その2

  

そしてようやく待ち望んだ瞬間がやってきました。何処で付け替えるのかが気になっていた。

  

荷台にて搬送されてきた宮入幟と吹きチリ。

  

宮入幟は黒チチ・フチのイメージが結構あります。

  

さらに字は御祭礼のみというのが定番!?

  

どんな紋が入っているのかが気になってました。

  

  

これで一気に宮入体制への箔が付きます。

  

(後梃子の皆さん、休憩中シツこくカメラを掲げ、チラついて申し訳ありません。謝)

  

これで水引幕から後旗すべて黒チチ・フチ使用となる。

  

ここで蜂田神社前へ移動。

  

初めての宮入見学です。

  

神社の八田寺側ではすでに3町が待機していました。

  

家原寺町。交差旗は自独紋で源氏車と<家>を組み合わせています。(水引幕はフチが無いタイプ。東堀上や豊田がそうですね)

  

勾欄の前にあるのは交差旗のストッパー?でしょうか。数年前までは旗棒は欄干の前にありました。
(家原寺町は幟の字体やその他の化粧の雰囲気に特徴があるような気がします)

   

そして2番目の目的である平岡町へ。そう宮入幟が見たかったのです。

  

以前の幟を宮入幟として使用しています。(フチ・チチを修繕したのでしょうか真新しく見えました)

  

三方正面は常旗と同様なので宮入前に幟のみを入れ替えているのかな。宮出時もこのスタイルですね。

    捻じ梅を<平>と<岡>丸字で囲っています

  

撮影中ふと後を見て少し凍りました・・・大勢の階段上の方々の視線が後旗撮影中の私に向いていなかったことを祈るばかりです。恥

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