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2010年10月3日(日) 堺市深井地区 野々宮神社 宮入

本年、初めて野々宮神社の宮入を見に行きました。

  

9時20分現地到着。そう、お目当ては北町と中町の宮入幟。

  

現在堺市に於いて宮入幟を使用しているは8町程。その中でも北町と中町はS62年とS63年の新調時より所有(?)
私的にこの2町は堺市での元祖宮入幟所有町と位置づけています。

幟より一回り大きいサイズ。そして字体、好きな体裁の幟の一つです。

  

後旗に気を取られていたら鳴物が聞こえてくる。様子を伺うと、北町が丹波屋をやりまわしを行い向ってきました。

  

安村の幟。この字体も良く見かけますね。このタイプの幟は先の中町と清水町、澤町等幾通りかとバリエーションがあります。
(清水町の幟のチチ、各隅に八重山桜の紋が入っています)

  

真打の北町。深井地区の町名旗では唯一「深井」を冠します。

  

やはり幟は黒チチ・フチですね。大きすぎず・小さすぎず、このタイプの幟は大好きです。
(個人的には摺り出しの先が「禮」の字体の下部に掛かるくらいの付け位置が私的な理想)

  

  

北町の前には清水町。向いには中町、中町西が並んでいます。

  

  

祭礼時見る機会が少ない小屋根破風。こういう機会があると破風の形状や懸魚の形が気になったりします。

  

宮入幟の登場です。

  

中町同様、常旗と書体を変えています。

  

  

  

カバーが外されました。

  

  

年にこの時しか使用しない宮入幟、イイですね〜。

  

吹きチリを幟の前に据えるか、後に据えるか。これで馬毛の見え方も変わってきますね。

  

連合の方々の法被近年刷新されたのでしょうか。

  

北町青年団の方々のタスキ。鮮やかで目が行きました。

  

  

宮入順は、安村・中深井・北深井・中町西。そして中新田・畑山・澤・水ヶ池の四新田の順で行なわれます。
(前半の西部地区は固定、後半の東部地区は輪番制)

その2へ


深井北町。好きな姿見の地車のうちの1町です。曳き手の数・厳つさ、私の中の貫禄町です。

    北町の化粧は八重山桜の自独紋で統一。(地車の紋は八重山桜紋)

    中町も八重向こう梅?の自独紋を使用している

      清水町も自独紋を使用。三方正面は丸<清水町>。