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2010年11月7日 貝塚市清児町 抜魂式

  

9時55分、現地到着。ちょうど搬出場所へ出庫する直前でした。

  

清児町の屋根(懸魚)は結構好きなんです。

  

昭和61年(1986)植山工務店にて大修理。

  

  

大屋根垂木は枡合上の桁から開いているように見えました。

  

  

  

昭和22年(1947)新調、木島地区にて唯一昭和の地車。

  

  

地車庫から少し進んだ先の広い道にてトレーラーに乗せます。

  

  

新調当時、同地区5町のうち初の入母屋地車だったかと。(森町は昭和中期?以降に入母屋へ)

  

  

箱棟を外します。

  

  

手際よく載せます。

  

  

  

  兎の竹の節

  

摺り出しは比較的大きめに木取されているのかな。

  

この左画像のアングルも結構好きです。

  

(森町と三ツ松町は梯子が左側に付いています)

  

  

今年で新調63周年を迎えます。

  

10時18分、清児の地を出発。

  

  

来年春には綺麗になって帰ってくることでしょう。

  

  

   


2004/10/9 撮影

初日正午からの合同パレード時、吹きチリを装着するのが慣例となっている。
(ユニオンを1周してから町名旗に替えているのかな)

幟には「昭和五十七年十月吉日」あり、<清>に丸輪の町意匠が印象的です。

平成15年に法被変更、平成17年には纏を新調している。
(H17年より宮入前に他町が清児まで下がってくるようになる。又、H16年迄は試験曳きを2週間前に行なっていた)


今年、6年ぶりに木島地区へ見学に行きましたが清児町へは会えず。
来年は、木島西葛地区を見学に行こうと思っています。宮入一番は清児町かな。