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2010年12月31日 大晦日カウントダウン in 弥栄神社

弥栄神社のカウントダウンの見学は06年の大晦日以来4年ぶりです。

  

23時15分、弥栄神社へ到着。大国町の地車が準備中でした。今年は前まで出します。

  

ライトアップされる地車、定番ですね。

  

23時30分、例年に無いサブさということもあり?人気がありません。

  

拝殿付近では初詣の準備が整えられていた。以外と拝殿前まであまり行った事が無い。

  

  

縁葛は花鳥モノ、土呂幕と縁板の間にも厚板があります。

  


いよいよ日付が替わる瞬間です。あっという間の30分でした。

  

23時57分、奥よりシャッターのあがる音が・・・。数分後、大国町では10秒前のカウントダウンが始まりました。

  

地車庫内にはS51年(修理はS50年?)とS62年付けの修理に伴う寄付板がありました。
(地車庫内に修理時の寄付板が掲げられていることが多々あるので年代を調べるに重宝してます。年季の入った寄付板もあったりします)

  

当初は、左から大国町・宮川町・宮本町の順だった。05年宮本町が新地車庫へ移転、当年より2町となる。翌06年大国町が右側へ移動した。

  

そしてここ4年の間に大国町・宮川町の扉がペイントされる。
(10年くらい前のカウントダウン時。0時と同時に宮本町の地車庫の扉が開き鳴物伴に地車が登場したのが印象に残っています。観音開きの特権ですね)

  

午前0時、新年の鳴物が始まりました。2011年の幕開けです。

  

  

この時間になると賑やかになります。

0時15分、現地と後にしました。


  

参道は08年の7月に以前の砂利道からアスファルトへ舗装されています。


そして元旦へ

  


余談

  

  

旭町時代の昭和53年(1978)、吉為工務店にて大修理されている。平成の大修理までは屋根に飾金具があった。

2005/9/13 試験曳き

「大国町の屋根廻り」

  

平成14年(02)に大下工務店にて大修理。大・小屋根の枡組を新調、さらに二重枡合が新調されました。

  

  

  

  

2008/9/7 試験曳き


「宮川町」

2008/9/7 試験曳き

平成13年(01)大下工務店にて大修理。枡合の彫物はそのままで枡組が新調されています。

本年で大修理より10年を迎え、年番長も務めることになります。

金と銀刺繍の豪華な交差旗、旗棒中央部のジョイントも中々です。

町名旗の社紋も金と銀刺繍

  

昭和62年(1987)、植山工務店にて大修理。二重破風より大唐破風となる。(7月19日入魂式)

2005/9/13 試験曳き

2010/9/17 試験曳き

06年の宮川町。房と水引幕、そして玉は大修理前仕様でカウントダウン限定ですね。
09年は玉のみ大修理前仕様だった様ですね。

この水引幕は、現在では春木本町、西之内町、七山、菱木白木。黒チチ・フチでは、土生瀧町。
以前では大修理前の大国町、先代小垣内がそうでした。(他にも使用していた町があると思います。)