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2010年4月4日 岸和田市本町 第13回「紀州街道にぎわい市」 地車曳行

毎年四月恒例の本町地車曳行。見学も今年で4年目。

  

6時50分現地到着。すでに地車は出され出発直前でした。(何度見ても見惚れるこれぞ天野さんのという屋根ですね)

  

  

6時55分、出発。南町交差点方面へ向かいます。

  

毎年4月に曳行出来るというのは本町ならではですね。

  

お揃いのTシャツは昨年よりあつらえています。(毎年デザインが違う)

  

  

その後、阪口を出てUターン。

  

7時、今度は郵便局方面へ向かいます。

  

  

  

  

  

  

地車庫前を過ぎ中頃までやってきました。

  

  

紀州街道を通る地車、風情がありますね。

  

  

  

  

  

  

7時5分、こなから坂下りまでやってきました。

  

  

午前の部最後の直進です。

  

  

  

小太鼓は昨年張替えられたのでしょうか。祭礼時、音が変わったように感じました。(皮が真新しく、以前は耳の部分に墨書きがあった)

  

  

  

この後、夕方まで展示となります。

  

  背中の紋は、木瓜と橘の順の掛け併せ。

平成20年岸城神社社紋統一化に伴い、これまでの「橘→木瓜」から「木瓜→橘」の組み合わせを採用する町が見受けられるようになりました。
昨年の変更点としては年番本部の看板、曳行責任者の襷。(他に南町や大工町の襷等)


平成8年(1996)天野工務店にて大修理。屋根・台木等を新調

  

金縄・玉は平成20年の祭礼前に新調されています。(金縄は以前より長くなり、厚みも増しました)

  

水引幕は平成18年に新調。チチとフチの縫い目の色が濃くなりました。

雲に御来光、好きな懸魚です。鳥襖の先には丸みがありますね。

    

  

綺麗な垂木、飛檐垂木は本町の紋が刻まれています。

    

   

後旗は昭和55年の大修理以降採用されているものではないでしょうか。
昭和50年にはすでに現在の法被。屋根には飾金具。
後旗の幟は、黒フチ・チチに白抜きで御祭礼。町名旗は、錦旗調の下地に金色で橘・木瓜、白抜きに<本町>の町名であった。

  

平成2年にも天野工務店にて修理を行っています。(当時は縁隅木に飾金具があった)

  

9時、ここまで見て帰宅。この時間くらいまでなら人も少なくゆっくり地車を見れると思います。

午後の部