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2009年10月2日(金) 堺祭礼 ドット交流会前

大鳥大社前から平岡町へ移動。

  

11時5分、地車庫に到着。

  

出発間近です。

  

11時13分、責任者の方のご挨拶。

  

いよいよ宵宮曳行の開始です。

  

本年、後旗を新調。

  

御祭礼の字体はリバーシブル。

  

纏は平成19年に新調。

  

11時16分、八田寺方面へ向けて出発。

   

  

平成12年と平成18年に修理を行い、伴にお披露目曳行を行なっています。

  

昭和62年(1987)天野工務店にて新調、今年で新調22年目を迎えます。

  

平成20年?新調の通常より軒丈が短いタイプのホロ。(毛穴町や津久野大東も同タイプですね)

  

幟の字体は、沼町や豊田タイプ。(同じく沼町や旧市宮本町・草部馬場の様に金色の縁取りがあります)

  

町名旗の緑色の下地は他町でも見られますが、幟で緑の下地というのは珍しいと思います。(津久野中組・三日市南部 等)

その2へ


平岡町を見送った後、和泉式部の祠を探索に行きました。

  

中々に奥まった場所にありましたがようやく見つけることが出来ました。

   

入口には、「泉国大鳥郡平岡村 和泉式部宮」とある。
(泉国に3ヶ所あると云われる和泉式部縁の地。そのうちの一つが平岡町にあります)

この場所を伺った時に聞いた単語が右の石碑画像の単語だったことは覚えていますが、肝心の単語の意味を忘れてしまいました。

  

敷地内の囲われた中には梅の木(?)があります。

   

この梅の木に停まった鶯の伝承が纏頭やホロのデザインに採用されているというのはいかに・・・(タスキや団扇も鶯色ですね)

  

地車見物そっちのけで探索に没頭してしまいましたが、この後ドットへ向かいました。